連続体仮説 - Wikipedia

自然数の全体を N と書き、そこにふくまれる自然数の個数(濃度)を可算濃度 \aleph_0(アレフ・ヌル)と呼ぶ(「可算」とは「数えられる」の意。可付番濃度とも言う)。また、実数の全体を R と書き、そこに含まれる実数の個数を連続体濃度 \aleph と書く。さらに集合 M の濃度を card M で表すことにすれば、連続体仮説は

\aleph_0 < \mbox{card},\Omega < \aleph

なる集合 Ω が存在しないという主張であると言い表される。



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