Fuck、Fuck、Fuck! 続・妄想的日常

ガンで早世した「モンティ・パイソン」のグレアム・チャップマンが、
瀕死の床で盟友ジョン・クリーズに残した言葉の逸話を思い出したよ。
チャップマンの葬儀で、クリーズによる追悼の挨拶から。

「上品ではありませんが、全て彼のためです。
彼の最期の夜、彼が私の耳にささやくのが聞こえました。
ここに書いてきてあります。
『いいか、クリーズ。君はTVで初めてshitと言った尊敬すべき男だ。
もし俺の追悼式を本当に俺のためのものにしたいなら、まず手始めに、
君にイギリスの追悼式で初めてfuckと言った男になってほしいんだ』」。
(GEORGE PERRY 著 
“LIFE OF PYTHON -THE HISTORY OF SOMETHING COMPLETELY DIFFERENT”より)

クリーズはその遺言通り、追悼の最後に涙を流しながら
「Fuck、Fuck、Fuck!」と大声で叫んだ。
葬儀に参集した人々は激しく笑いながら、アホでマジな彼らの友情に感涙したという。
これほど感動的な「Fuck」絶叫は、世にも希であったろう。



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2008-10-30 (via gkojay) (via takaakik) (via kynbit) (via maybowjing) (via fatherion) (via hkdmz) (via reblogparade) (via machikoma) (via rioysd)

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